洋上風力発電事業における3つのポジティブ実践プログラム 特別公開 洋上風力とネイチャーポジティブ
北海道大学では、洋上風力発電の事業開発および環境影響調査業務に携わる企業・団体の職員や、これからこの分野への参入を検討されている企業・団体の職員の方に向けた「洋上風力発電事業における3つのポジティブ実践プログラム 洋上風力発電と環境・地域との共生について学ぶ」を開講します。今回、講義の一部を公開いたします。洋上風力発電の導入を進める上で、脱炭素化だけでなく、自然環境や生物多様性との共生をどのように実現するかが重要な課題となっています。
本動画では、北海道洋上風力人材育成コンソーシアム会長であり、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授の宮下和士氏が、「ネイチャーポジティブと生物多様性」をテーマに、洋上風力発電と自然環境との関係について解説します。約20分のダイジェスト講義を通じて、本プログラムで学ぶ内容の一端をご覧いただけます。
洋上風力発電の事業開発や環境影響調査に携わる方、環境・生物多様性との共生について学びたい方、これから洋上風力分野への参入を検討されている方におすすめの内容です。ぜひ動画をご覧いただき、本プログラムの学びを体験してください。8月31日まで受講申込を受け付けております。受講申し込みは本サイトの受講案内からお入りください。
